治水と環境の両立を目指して整備を進めている福島潟河川改修事業。その核となる福島潟水門の工事中の現場を見学したあと、福島潟放水路をウォーキングして、椋堰(むくろじぜき)も見て学ぶ福島潟インフラツアー(徒歩行程約4キロメートル)。最後は展望ホールで講演があります。
リンク:名誉館長制度とは
福島潟インフラツアー 2026春
2026年5月17日(日)
受付開始午前8時40分 9時開会 12時15分頃終了予定
集合 水の駅「ビュー福島潟」横ビュー広場(新潟市北区前新田乙493 番地)
500円
80 人(要申込、先着順)
4月15日(水)より電話で水の駅「ビュー福島潟」へまたはインターネットで申し込み。 電話:025-387-1491
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水の駅「ビュー福島潟」
新潟県新潟地域振興局、ときことピクニック隊、NPO法人ねっとわーく福島潟、菱風荘
ビュー福島潟、福島潟水門、福島潟放水路、椋堰、ビュー屋上、6階ホール(行程約4キロメートル)
大熊 孝「福島潟治水は難しいけれどおもしろい!!」
終了後、菱風荘ではご希望の参加者全員に釜炊きご飯と味噌汁の無料配布があります.
OKUMA Takashi 新潟大学名誉教授・ビュー福島潟名誉館長 1942年台北生れ、引揚げ後高松・千葉で育つ。東京大学大学院博士修了(工学博士)。専門は河川工学と土木史。自然と人の関係、川と人の関係を住民の立場を尊重しながら教育・研究し、国・県・市の各種委員会委員を務めた。
2026春号(PDF形式、1.2MB)