大河悠々、黄金色の稲穂、潟舞う白鳥。越後平野の風景がここにある。国際湿地都市NIIGATA として歩み始めた新潟、福島潟の生物多様性の大きさを語るお二人から未来を描く提言をいただきます。
リンク:名誉館長制度とは
2025年福島潟講演会「国際湿地都市新潟」を歩んでいこう
2025年10月13日(月・祝)
午後1時30分から午後4時
水の駅「ビュー福島潟」6階展望ホール(新潟市北区前新田乙493 番地)
無料
100 人(要申込、先着順)
9 月10 日(水)午前10 時より電話で水の駅「ビュー福島潟」へ 電話:025-387-1491
水の駅「ビュー福島潟」
この事業は新潟市湿地プロジェクト補助金の助成を受けて実施しています。
大熊 孝「越後平野の自然とラムサール条約湿地都市認証の意義」
佐々木 葉「福島潟の風景の見方と育て方」
OKUMA Takashi 新潟大学名誉教授・ビュー福島潟名誉館長 1942年台北生れ、引揚げ後高松・千葉で育つ。東京大学大学院博士修了(工学博士)。専門は河川工学と土木史。自然と人の関係、川と人の関係を住民の立場を尊重しながら教育・研究し、国・県・市の各種委員会委員を務めた。
SASAKI Yoh 早稲田大学教授・土木学会第112代会長 1961年鎌倉生れ、早稲田大学で建築、東京工業大学で景観を学び、以来風景という観点からまちづくりやインフラのデザインと向き合う。2016年の福島潟初訪問から徐々に視野を広げて越後平野を調査。NPO郡上八幡水の学校副理事長、博士(工学)
福島潟たより2025夏号(PDF形式、1MB)