「寒風に生きる」鈴木一雄
自然を楽しむ科学の眼
自然科学写真にたずさわるプロ、アマチュア写真家、専門家で構成する日本自然科学写真協会の会員作品を厳選し、顕微鏡で見た世界から野生動物、風景、天体写真まで、普段目にすることのできないさまざまな自然をとらえた作品60 点を展示します。
| 展示名 | 第47回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2025-2026」 |
|---|---|
| 期間 | 2026年8月1日(土)~9月6日(日) 午前9時から午後5時まで (入館は午後4時30分まで) ※休館日をのぞく |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 会場 | 水の駅「ビュー福島潟」5階企画展示室(新潟市北区前新田乙493) |
| 参加費 | 入館料のみ(一般520円、小中高生260円、未就学児無料) |
| お問合せ | 水の駅「ビュー福島潟」 TEL.025-387-1491 |
【解説】「寒風に生きる」鈴木一雄
寒立馬(かんだちめ)は、青森県下北郡東通村尻屋崎周辺に放牧されている馬で、日本の在来種である南部馬の血を受け継いでいる。厳冬期の吹雪の中でも逞しく生きる姿は、とても感動的である。


















