福島潟自然文化基金.

守ろう!福島潟の美しい自然

福島潟自然文化基金は、福島潟の自然保護と文化の振興を図る「自然文化活動」を推進するため、平成12年に創設されました。また、平成14年には補助金交付を開始し、外来種の駆除や植物図鑑の作成等、市民の自然文化活動を支援しています。
基金の趣旨にご賛同いただき、1,300円以上(小中高生650円以上)ご寄付いただいた方は、水の駅「ビュー福島潟」の年間会員として登録し、水の駅「ビュー福島潟」年間利用券のプレゼント等の特典があります。

福島潟自然文化基金はみんなの声を形にします

自然文化基金パンフ扉(R7料金改定版)
福島潟はどんなところ? 福島潟は新潟県に数多くあった潟湖の姿を今に残す唯一の場所で、私たちの暮らしと密接に関わってきた潟です。 福島潟は水面の減少、ゴミの流入、水害など数多くの問題をかかえていますが、全国で減少しているオオヒシクイ、オニバスをはじめとする生き物たちの最後の砦ともなっている場所です。
「自然文化」とは? 自然は広い、好きな分野から、関わることから始めよう  従来の自然科学系中心の自然保護活動だけでなく、 花鳥風月の日本画や俳句など、 自然を愛でながら文化にまで高めて自然と付き合ってきた日本独特の自然保護活動に学び、 鳥が舞い、花が咲き、歌が詠め、絵が描け、散歩ができるのも、自然あればこそです。 文化がすたれるから自然がすたれ、自然がすたれるから文化がすたれる、つまり自然と文化は両輪であるともいえます。  文化に対する定義は多様ですが文化とは「包まれていて幸せな気分に浸れること」ともいわれますが、自然にもまた 「心を癒し至福の時に誘ってく「れる」 作用があります。  水の駅「ビュー福島潟」は、 自然科学と文化を包括した 「自然文化」という新しい自然保護のコンセプトで運営しております。
福島潟自然文化基金フロー(令和7年

福島潟自然文化基金活用事業の募集案内

詳細は下記リンク先をご覧ください。
新潟市公式ホームページ>北区>施設案内「水の公園福島潟・水の駅「ビュー福島潟」内
「福島潟自然文化基金のご案内」(外部リンク)

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